宇宙の中の地球という惑星の特殊性について

地球から約40光年離れたところに「トラピストー1」という恒星があり、その周囲を地球に似た惑星が7つも周っていることが、欧米の研究チームによって明らかになったそうだ。
7つの内の3つの惑星には地表に海があり、生命が存在する可能性もあるらしい。
宇宙がどのくらいの広さなのか知らないが(150億光年くらい?)、いまだに地球外生命体が見つからないのは、考えてみれば不思議なことだ。
我々地球人からすれば、犬や猫をはじめとした動物や、木や草花などの植物が周りにあるのは、当たり前の様に思っている。
宇宙単位で見れば、地球という惑星は非常に特殊な星なんだなと思う。
しかし、地球だって、できたばかりの頃は生命は存在していなかったはずである。
一体どういう条件がそろって生命が誕生したのか、その瞬間のことが知りたい。
また、条件がそろえば他の惑星でも同じ様に生まれたり、進化したりするんだろうか。
まったく違う条件で、地球のとは似ても似つかない生物が生まれる可能性はないのかなど興味は尽きない。キレイモ 学割